Love&Art Exhibition 光のタネ2019

2019年3月。

アートを愛する11人の仲間が吉祥寺ギャラリーre:tailに集います。

作品展のテーマは、新しい時代の幕開けに向けて届ける「光のタネ」。

どうぞ、光のタネを見つけに、会場へいらしてください。

個性豊かな作品群がお待ちしています。


アーティストにとって作品は愛そのもの。

作品に込められた愛は見えない力となって、人の心を動かし、勇気付け、

人の心や社会全体に、夢や可能性をもたらしてくれます。

私たちは、絵やイラストや書や写真などの作品を通して、世界に光のタネを蒔いてゆきます。


光のタネをまく



Love&Art exhibition 光のタネ2019


会場: 吉祥寺 ギャラリーre:tail

期間: 2019/3/5(火)〜 3/10(日)

時間: 12:00~19:00         初日3/5は15:00オープン 最終日3/10は17:00クローズ 

入場: 無料


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< 出展アーティスト >

清原真紀   繪と寫眞と言葉 Photo&Art message session

桑原美恵子  彩遊色 〜和紙による色彩表現〜

小宮紀巳子  パステル画

笹井鳩子   アクリル&水彩画、クレヨン&色鉛筆画、羊毛画

柴田直子   墨書・水彩書

清水 哲子   糸掛け曼荼羅 水彩&フラワーオブライフ

新庄千春   パステル曼荼羅+神聖幾何学模様アート

鈴木由美子  グラスギルディング

田添万有子  水彩画 水彩画 with ユニオミスティセッション

中村典子   パステル画

水澤美弥子  illustration

作家紹介

清原真紀


COSMOS LOVE NET プロデューサー

ソラ〜宇宙〜のアトリエ 主宰

色彩と光のアーティスト


インテリアショップのディスプレイをはじめ

デザイン事務所勤務時代に室内装飾用デザインや

市や博物館など公共施設の装飾デザインやロゴを手がける。

Web&graphic designer、writerとしてさまざまな活動を行っている。

blog:ソラいろのタネ



*光のタネ合同展への想い*

何気なく目にした絵や写真や、心に触れた言葉たちが、たくさんの勇気や幸せを届けてくれたように。

そんな何気ない、ささやかな幸せを届けたくて。

生み出す作品たちに願いをこめて、小さな光のタネたちを贈り出そうと思います。

光のタネたちが届いた場所で、幸せに花開いてゆくことを願って。




桑原美恵子

  

色彩家

彩遊楽(さゆら)主宰


1990年より、フリーランスで活動。

美容関連企業や専門学校にて色彩教育、カラーコンサルティグなどを行う。

心の言葉を色彩に映したかのような彩遊和紙を生み出す。

色彩を通して自分の本質の色と出会い、人生を豊かに彩ることを願い、創作活動の傍ら様々な色彩講座を開いている。

静岡県在住。

HP:彩遊楽

 

*光のタネ合同展への想い*

色彩はわたしたちをいのちの源へとつなぐ光の魔法。

作品が、遊び心や楽しさ、心地よいもの、ほんとうに大切なものを思い出すきっかけになれるとしたら嬉しいです。




小宮紀巳子


小さな頃より、絵を描くこと、ぬいぐるみとお話すること、空想の世界で遊ぶことが大好きでした。いつしか、自分の中にある空想・イメージの世界を表現、創作してみたいと思うようになり、2013年にパステルに出会いました。

その後、色彩も大好きだったこともあり、ソラ~宇宙~のアトリエにて「響き合う色彩の世界」のパステル画を学んでいます。

現在、周りの人たちにささやかな幸せや喜びをお届けしたく「アトリエしあわせのたね」にて活動中です。

blog:しあわせのたね

 


*光のタネ合同展への想い*

私にとって、今回の合同展覧会が初の出展となります。出展するパステル画は「響き合う色彩の世界」より生まれた作品たちです。この作品を描くにあたりいただいてきた美しい光のタネを、今度は見てくださる方の心へお届けしたいです。

合同展にて皆様と分かち合える幸せや喜びが、それぞれの心の中で新しい光のタネとなり、世界が光に満ちていきますように。




笹井鳩子


長年幼児教育に携わり、子どもたちのエネルギッシュな動きや発想力に刺激を受けてきました。

未来に向かって常に成長し続ける子どもたちは輝いています。

私自身も最後まで輝いていたい、そう思って「 創造空間 Lula&P opo 」を始めてから8年が過ぎました。

出逢い、繋がり、絆を深める、そんな素晴らしい空間の中にいて、私の中に様々なビジョンが浮かんできます。

それを絵として表現しています。なので描き手の私にもどんな作品が生まれてくるのかわかりません。

これからワクワクしながら楽しんでいきたいと思っています。



*光のタネ合同展への想い*

光のタネからこんなことを想像しました。

いま地球に生きる私たち全てが、宇宙から撒かれた光のタネなのではないかと。

ただそのタネを育てて、光のハナやミにできるかは個々に任されている。

光のタネの合同展に集うみんなで、そのタネを愛へと昇華させられたらいいなと思っています。




柴田直子


書家


7歳の頃より、母方の祖父に書を習い始める。

20歳より、書家の稲村雲洞に師事。

IT業界、教育サービス業界、人材サービス業界にて20余年の会社員生活の後、

2016年より、人やもの、ことばが持つ固有の響きを命名書やことだま書として顕わす書家活動を開始。

墨照庭主宰。

墨の光で、人の命や自然、この世界の営みを紙に映し出し顕わすように、書を書いてゆきたいと思っています。

blog:墨照庭



*光のタネ合同展への想い*

この世に姿あるものは皆、光のタネを抱えて存在しているのだと思います。

それは、人間も自然も、絵や書などの作品も。

この合同展を通して、生み出される作品たちの光のタネも、誰かの光のタネに触れて共鳴したら、何が生まれるのか・・

どんな光が顕れ、それはどんな花になるのでしょう。

その流れとひとつひとつの瞬間を楽しみたいと思います。




清水哲子(アトリエ T)


娘の通っていた幼稚園でシュタイナー教育に感銘を受け、

シュタイナー教育に基づく水彩画(にじみ絵)、フォルメン線描を人智学に基づく芸術療法士 吉澤明子先生に師事

シュタイナー美術教員養成講座VI期生

横須賀大楠まなびの村

「なないろえん」にて小学生と大人の絵画クラスを受け持つ

神聖幾何学フラワーオブライフや糸掛けにも惹かれ作品製作やワークショップを開催している。

blog:アトリエT



*光のタネ合同展への想い*

色や形は各々素晴らしい力を秘めています。

様々な色や形の作品達が小さな光のタネとなり、調和と平和の花を咲かせてくれますように。




新庄千春(アトリエ56)


福祉の現場で相談援助職・ケアマネージャーなどの仕事の傍ら、趣味でネット活動を行なっていた。2008年に休止。

2011年、デイサービスの活動の1つとしてパステルアートを学び、自分でも表現することをはじめる。

2012年よりパステルカラーセラピストとしてネット活動を再開。

2016年「アトリエ56」としてネット上だけでなく自宅や近郊のレンタルスペースなどで活動をはじめる。

大分県中津市在住。

HP:アトリエ56


 

*光のタネ合同展への想い*

光のタネを九州大分から東京へ...とてもドキドキしますが、どこであろうと光はすぐそこに確かにあります。原画を観たいし観てほしいのに、遠方でなかなか観ることも観ていただくこともできないもどかしい日々の中で今回このような機会をいただけて光栄です。

観ていただく方もわたし自身もたくさんの光のタネをいただけること、そして分かち合えること、共鳴できること、東京でお会いできることを楽しみにしています。




鈴木由美子


2013年から2017年まで、イタリアのフィレンツェ在住。

2014年よりフランチェスカ・ヴァンニーニ先生に師事しdecorazioneを学ぶ。

2016年9月ガラスに箔を貼る伝統技法のグラスギルディングに出会い魅了され、以後、ガラスに宇宙を描き始める。

宇宙を描いたガラスは、アクセサリーの材料としても使われている。

アクセサリーの注文制作とアクセサリー作りワークショップを神奈川や東京で行なっている。



*光のタネ合同展への想い*

「どんなに闇が深くても光はいつもそこにある。」先行きが見えず暗闇にいるように感じた時に、ふと浮かんで来た言葉です。光は常に存在して光を放っている、そんなことを感じていただけたら幸いです。




田添 万有子


こどもの頃は暇な時間があれば絵を描いていました。

2012年頃、ふと友達を見て感じること、その人の光を描きはじめました。

一人一人の魂やエネルギーの美しさに魅力され、今に至ります。

宇宙から、ハートから

私を通してやってきたものを色彩に、水に委ねて描く

今回は自分の中から溢れてくる世界を描くことに挑戦です。

自由に楽しみながら描いていきたいと思います。

blog:mayu☆★☆の自由時間



*光のタネ合同展への想い*

光のタネ

ちいさな光のタネは水の波紋のように、広がり、届いてまた芽を出し、美しい花を咲かせていくのでしょう。

近い未来、その花を見ることを楽しみに、色彩を通して、光のタネを届けることができたら嬉しいです。

こうしてみなさんと合同展に参加できて幸せです。




中村典子


5年くらい前にふと絵を習いたいなと思いたち、その時出会ったパステル画に一目惚れしました。

『この方に教えてもらいたい!』とすぐに

ソラ〜宇宙〜のアトリエに通いだしたのが、私のパステルアート描きの始まりです。

今年から本格的に描き始め、現在、一日一絵をを目標に作品をを描いています。

展覧会は今回が初めてです。

ここから少しずつ色々な方に観ていただけるように活動を広げて行きます。

blog:yururi-pastel-maruten



*光のタネ合同展への想い*

1人の展示会と違い色々なアートを身近に感じることができるのでとても楽しみにしています。

色は光そのもの。それぞれの作品を通して、色々な方の心に光のタネが宿って癒されたり、元気になったり、ほぅっと肩の力が抜けて身体の緊張がゆるんだりしてもらえたら嬉しいです!




水澤美弥子


子供の頃より絵を描くことが大好きで、自由にに楽しんで参りました。

この度の合同展には、イラストと趣味の写真で参加させて頂きます。

blog:ひかりのたね



*光のタネ合同展への想い*

どんな状況にいてもこころに灯を持ち続けることができる。

その灯さえあれば、自分自身を育んでいくことができる。

たったひとつの『ひかりのたね』を育てることができたら.....。

そのような想いで、この夏から再びイラストの世界をひどくゆっくりではありますが再開させて頂きました。

そのような中、お声掛け頂いたことにご縁を感じ、また参加させて頂くことで、ひどくゆっくりとしか進まない私の中の世界に、少しだけ勢いをつけて、3月までの時間を楽しく、そしてたしかな歩みをもって暮らして行けたらと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。